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コロナ禍で口内環境が悪化?相模原古淵の歯科

相模原古淵の矯正歯科

最近、マスク生活やおうち時間など生活にも大きな変化があったと思います。予防をして、外からウイルスや菌をもらわないように気をつけている人も多いはず。では、からだの内側から生じるむし歯や歯周病はどうでしょうか。お口の環境は、将来的に全身の健康にもつながります。

今回は、コロナ禍であっても、定期検診は大切だということをお伝えしたいと思います。

コロナ禍で「歯科の受診控え」は増えている?

2021年の「コロナ禍における来院患者の実態調査」(アークレイ株式会社)によると、2019年末と比べて2020年12月以降、来院患者の数が「変わらない・増えた」と回答したのは約7割。一方で、定期検診が目的の患者数が「減った」と感じる医院は4割以上、治療を中断した患者が「増えた」と感じる医院は3割以上いる結果が示されました。

また、コロナ禍で受診する患者の口内環境の変化についても「状態の悪い患者様が増えた」と回答した歯科医院は約4割。一方、「状態の良い患者様が多くなった」は、わずか2.3%にとどまりました。

コロナ禍で不要不急の外出は控えるよう言われていますが、歯に異常を感じてから受診するのでは遅いと考えられます。また、自己流のお口ケアは、細やかな点まで行き届かないことも多く、定期検診によるケアは必要です。

マスク生活、間食の増加で口内環境に変化が

受診控えのほかに、コロナ禍で懸念されることはどのようなことがあるのでしょうか。同調査では、「マスク生活により口呼吸が増える」「間食が増える」などが挙げられました。

お口の乾燥は、むし歯や歯周病の原因となる細菌を増やします。そのため、マスク生活で口呼吸のクセがつくと、むし歯になりやすい口内環境ができてしまう心配が。また、ついつい手が伸びてしまうおやつ。時間を決めずにダラダラと食べるとむし歯の原因に。

歯科医によるアドバイスやケアを受けることは、口内環境の改善やむし歯・歯周病の予防に役立ちます。自分のお口の状態を知るためにも、定期検診をぜひ役立ててくださいね。

定期検診で口内環境悪化を防ごう

歯科医院の定期検診では、セルフケアでは難しい点や細かな点を診ることができます。また、お口をリフレッシュすることで、気分転換にも。大切な歯を守るため、出来る限り今まで通りのメンテナンス期間で来院してくださるようお願いいたします。定期検診で口内環境悪化のリスクを少しでも減らしていきましょう。

相模原古淵のみんなの歯医者では、矯正歯科のほかに一般歯科も受け付けています。また、無料カウンセリングを実施中。「最近、歯の定期検診に行っていないな」と思ったら、ぜひご来院ください。

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