相模原・古淵の歯科医院が解説。歯の健康を考える予防歯科の大切さ

4月は、実は歯に関する記念日がたくさんあることをご存知ですか?「よい歯の日」「歯列矯正の日」「歯周病予防デー」「歯肉炎予防デー」など、様々な記念日が設定されています。そこで今回は、「予防歯科の大切さ」について解説していきます。
目次
予防歯科とは?
予防歯科とは、虫歯や歯周病などの口腔内の病気の発生を未然に防ぐ取り組みです。虫歯や歯周病などになってからの治療ではなく、口腔環境が悪化する前の予防を大切にすることで、生涯を通じて健康な歯でいられることに繋がります。日本ではまだまだ馴染みの少ない予防歯科ですが、高齢になっても健康な歯を保っている人が多い北欧などでは、このスタイルがすでに一般的になっています。
予防歯科が大切な3つの理由
虫歯や歯周病を防ぐ
お口の環境が良くなるため、虫歯や歯周病にかかりにくくなります。また、定期的に歯科に通うことで、早期の異常にもすぐに対処ができ、歯のダメージを最小限に抑えることができます。
体の健康状態も改善する
お口の健康状態が良くなり、それが体の健康状態改善にも役立ちます。たとえば歯周病は歯と歯ぐきだけでなく、心臓病や糖尿病などの生活習慣病や認知症などのリスクを高めることが分かっています。健康寿命を延ばすためには、歯の健康を保つことが大変重要になってきます。
治療の負担が減る
すでに口腔状態が悪化していると治療費がかさみますし、通院期間も長くなります。そして「一旦治っても、また悪くなってから通う」ということを繰り返していると、同様にだんだんと歯は悪化していくばかり。新しい被せ物や装置などにかかる治療費もかさんでいきます。
予防歯科は何をすべき? 押さえるべき基本のポイント
予防歯科の実践は、特別なことではありません。日々の習慣を少し意識するだけで、効果が期待できます。
定期検診を受ける
歯科医院での定期検診は、虫歯や歯周病の早期発見に役立ちます。また、専門的なクリーニングで普段の歯みがきでは取りきれない汚れも除去できます。
毎日のセルフケアを徹底する
歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシを使って歯と歯の間の汚れをしっかり取り除きましょう。また、フッ素入りの歯磨き剤を使うことで、虫歯予防の効果を高められます。
健康的な食生活
砂糖の摂りすぎを避け、カルシウムやビタミンを豊富に含む食品を積極的に摂ることで、歯や骨の健康をサポートします。特に砂糖や酸の多い飲食物は控え、バランスの取れた食事を心がけましょう。
禁煙を意識する
喫煙は歯周病を悪化させる大きな要因です。禁煙することでお口だけでなく、全身の健康も守ることができます。
相模原古淵のみんなの歯科医院で、健康な口腔環境を目指しましょう。
むし歯や歯周病の予防は、ご自宅でのセルフケアのほか、プロフェッショナルケア(歯科医師や歯科衛生士によるケア)の両方を行うことで効果が得られます。相模原古淵の「みんなの歯科医院」では、皆様の健康な口腔環境づくりをサポートするため、歯周病治療から矯正治療、訪問診療までをトータルに対応しています。また、予防歯科に力を入れるほか無料カウンセリングも実施しておりますので、どんなお悩みもまずはお気軽にご相談ください。
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